令和8年6月29日、東京都港区赤坂にある山王健保会館において、一般社団法人人工知能ビジネス創出協会(AIB協会)が主催し、一般財団法人創世AI研究財団が共催のセミナー「多様に広がるAI・DXの世界ー埼玉の企業で構築されるAI・DX事例」が開催されました。
AI利活用の近未来を語る上で、「地方の視点」は、下記二つの点で、重要となります。
第1は、東京一極集中から、複数の地方でのAIによる広範な中小企業含めた産業集積を、促進することの重要性です。
第2は、高齢化社会の進展の中で、遠隔医療、自動運転バス・タクシー、リモートワーク、スマート農業において、AIの先進的な利活用が、必須となるからです。
この二つの方向を推進するためは、産官学の緊密な連携が必要となります。そうした一環として、埼玉県のAI・DXの推進事例を捉えていただけるようなセミナーとなりました。